法政大学名誉教授 諏訪康雄氏監修のもと、HRコミュニケーションが「社会人基礎力チェックテスト」をリリースしました。

社会人基礎力を養成する教育プログラムの開発、販売を行う株式会社HRコミュニケーションは、法政大学 諏訪康雄名誉教授の監修のもと、「社会人基礎力チェックテスト」を作成しました。

諏訪康雄名誉教授は、社会人基礎力を提唱した経済産業省の研究会において2度にわたり(2006年研究会報告、2018年ワーキンググループ報告)座長を務めてきました。また、大学生の社会人基礎力コンテストの審査委員長もしていました。社会人基礎力チェックテストは、研究会の中で定義された「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」を15分のテストで診断することができるツールです。

また、社会人基礎力は3つの能力12の要素で構成されており、社会人基礎力チェックテストの設問は各要素の定義に基づいて諏訪名誉教授と共に設計を行いました。

2020年3月までに10,000件の回答データ取得を目指します。

【諏訪康雄名誉教授 プロフィール】

諏訪 康雄(すわ やすお)

法政大学名誉教授

法政大学社会学部専任講師。助教授、教授、大学院政策科学研究科教授を経て、2008年同学大学院政策創造研究科教授。2013年から現職。労働政策審議会会長など、政府審議会等の委員を歴任。中央労働委員会会長も務めた。専門は労働法・雇用政策。

「キャリア権」の提唱や、「社会人基礎力」の策定、「テレワーク」の推進策など、現状の雇用システムの枠にとどまらない、新時代の政策コンセプトを構築してきたことで知られる。

【社会人基礎力チェックテストについて】