人の生産性を計測・解析・可視化できるクラウドサービス

SkillBoxは人の生産性を計測・解析・可視化ができるクラウドサービスです。生産性とソーシャルスキル(社会人基礎力)に関するWEBテストを行い、その関係性を分析することで生産性を高めるための手段を特定することができます。

生産性の計測には「WHO-HPQ」という指標を使用します。

生産性を表す指標「WHO-HPQ」

WHO-HPQとはWHO(世界保健機関)が提唱している指標で、個人の生産性や企業収益との相関が世界的な調査により認められています。また経済産業省と東京証券取引所が認定する健康経営銘柄の調査項目における検証指標にも挙げられるなど、従業員の生産性向上を望む多くの企業で利用されている指標です。
WHO-HPQの計測には、ハーバード大学(Professor Ronald Kessler)が作成した特定の質問票を使用します。SkillBoxでは、これをWeb上で回答することが可能です。

生産性を給与金額として考える

WHOの定義では、「生産性」は給与金額を基準として考えられます。
例えば年収500万円の人が WHO-HPQ=1.2 だった場合
期待される生産の1.2倍、600万円分の生産性があるとみなします。

給与金額に換算することで、生産性を会社経営における重要な指標として可視化することができます。

生産性と関係性の強いスキルを特定

SkillBoxでは、生産性指標「WHO-HPQ」に対して一番関係性の強いソーシャルスキル(社会人基礎力)を特定します。それにより、従業員のどの能力を伸ばせば一番の企業収益へとつながるかがわかり、定期的に定量的なスキルチェックを行うことも可能になります。研修の企画や効果測定に活用いただけます。

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ソーシャルスキルの定義と計測

ソーシャルスキルの定義としては「社会人基礎力」を用いています。社会人基礎力とは、経済産業省が2006年から提唱しているものです。「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として定義されています。

社会人基礎力の計測は、経済産業省の社会人基礎力に関する研究会において座長を務められた法政大学の諏訪康雄名誉教授の監修のもと作成されたアセスメントサーベイにより行います。

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SkillBox概要まとめ

・Webテストにより従業員一人一人のソーシャルスキルデータを取得
・個人の生産性を測る指標(WHO-HPQ)をWebテストの中で同時に取得
・統計解析の手法により、生産性を最も効率よく高めるトレーニングを特定
・トレーニングの前後で計測することにより、定量的な効果測定が可能

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