経済産業省が提唱する社会人基礎力についての診断テスト

社会人基礎力とは

社会人基礎力とは、経済産業省が2006年から提唱しているものです。「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として定義されています。

社会人基礎力チェックテスト

全72問の質問を通じて社会人基礎力がどの程度身についてるかを確認するためのテストです。業界や役職毎の平均得点と比較し、自社の従業員に不足している能力要素を調べることが可能です。

このテストは経済産業省の社会人基礎力に関する研究会において座長を務められた法政大学の諏訪康雄名誉教授の監修のもと、作成されたアセスメントサーベイです。

監修者

法政大学名誉教授 諏訪康雄
法政大学大学院政策創造研究科教授のほか、労働政策審議会会長など、政府審議会等の委員を歴任。中央労働委員会会長も務めた。専門は労働法・雇用政策。キャリア形成を推進する視点からの研究、教育を行っている。
社会人基礎力を提唱した経済産業省の研究会において2度にわたり(2006年研究会報告、2018年ワーキンググループ報告)座長を務め、社会人基礎力コンテストの審査委員長も勤めた。

サービス内容

サービス名 : 社会人基礎力チェックテスト

受験形式 : オンライン受験

利用環境:PC、スマートフォン

受験費用:1000円/1名

所要時間 : 20分

人数制限 :上限人数なし、最低利用人数なし

社会人基礎力チェックテストのお申込み・お問い合わせ

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